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「花屋敷澄花の聖地巡礼(2)」五十嵐雄策

 あえて聞きたい
この巻で完結という名の打ち切りなのか
まだ続くかどうか、それだけを


 作者が新シリーズを出しはじめたのが今月
よって続刊のありなしがホントにわかんない
・・・っていうか何時終わっても良いように書いている
とか好意的にとらえてもいいのかなあ

 この巻ではニコ動に媚を売りつつ
自社の「とある~」シリーズと「あの花」の巡礼をやりつつ
澄花の人間的に成長とか友情とかその辺を描いた作品になっていたと思います
ただ、巡礼内容が1巻の時よりも観光案内コピペみたいになってるのが鼻についたかなあ
これは面白いって感想よりそんなトコまで聖地扱いしてんの? みたいなうすら寒さがどうにもねえ
レールガンの聖地ってあんな風に何話の何のシーンみたいなとらえ方するものかなあ
そもそもあの作品で女同士の友情云々なんて見方するとは思ってなかった
そのあたりが微妙に肌にあわなくて徐々に見るのを辞めのかもしれんね・・・。関係ないけど

 あの花の聖地巡礼話は、この作品ならではってのが無いなあと思いました
たぶん、聖地巡礼を題材にしてあの花を取りあげたら十中八九こんな内容だよなあと思いつくような感じ
ていうか、同人誌みたい
聖地巡礼レポ漫画? そんなノリ
 レールガンだったりあの花ファンだったらこの内容で楽しめた、かと言うと微妙な気がするのよね
この作品を通してそれぞれの作品にとっかかりを持たせなきゃいけないハズなのに
知っている前提で内容が書かれてる気がするんだよなあ
行きました、観光しました、だけならこの作品でなくても良いと思うのよね
1巻にはもっとなんか、話を楽しませる余裕があった気がしたんだけど
この巻は聖地紹介優先し過ぎだと思いましたです

 澄花と夏奈の友情話は別にねじ込まんでも良かったような気はする
やるならやるで最初から盛り込んで欲しかった
いちおう、友情がテーマでやってたし変ではないんだけど
この巻でやっておかないと消化不良過ぎるって思ってるのは作者だけだと思うんだ
あれが無かったら本気でヤマの無いまま話が終わってたけど
あのヤマがあったからって盛り上がったかというとそうでもないと思う訳で・・・

 全体的に、写真と比較画像があれば盛りあがったかもね、と結論つけたい
つまりそれはラノベである必然性皆無ってことで
この巻においては上手く噛み合っていなかったんだなと言わざるをえないのであった
今1巻読んだら同じ感想を抱くのかもしれないけどね・・・

 着眼点は良いと思うんだけどなあ

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  1. 2014/02/10(月) 23:00:00|
  2. ラノベ雑感
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