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「かくて滅びた幻想楽園」手島史詞

 影執事マルクにはあって、夜刀神にないものを
不思議系お嬢様だと思ったわけか、作者は
みたいな気分になった作品でした
あー、あと、残念の方向性が不快に思わない主人公
それは大事だと思う
 それでも、マルクのが面白かった気がするので困ったものです


 世に求められるのは複数ヒロインなんだろうけどさ
二人目は次巻でも良かったんじゃないかなー
とイオリの扱いの悪さを嘆いてみる
なにかしらの思い入れを持った訳ではないけれど
主人公の幼馴染って枠にしてはすこぶる扱い悪いよな
どういう腐れ縁でリューと付き合い続けているのかサッパリわからない
描写不足なだけでリューに惚れていますとかあるのかもしれないけど
この巻ではいなくても良かったよなーとか思いました
戦力的に不足するかもしれんけど、それはそのように相手戦力を下げるなりなんなりすれば・・・
それでは絶望感が不足するかしら?
 とにかく、出すなら出すで居たなあ、コイツみたいな気分にはさせてほしくなかったです

 クレアーレは添い寝するところあたりがピーク
デレるのはえーとか思わなくもなかったけど
そのあとのリューの感想で、ため息漏らすだけの関心を持たれた云々で
まだデレた訳じゃないのかと思いなおしたりもしたよ
結局のところ、デレたとは思ってますケド
 毎巻クレアーレをぶっ飛ばして黄金郷でケリをつけたらどうしよう・・・
ケリのつけ方が違うかもしれないけど、過程が一緒じゃなあ

 結局、神獣ってなんなのさ? みたいな気持ちは残った
というか、煽り文を作ってる編集が悪い気がするねえ
救いが無いって煽るほど救いが無い訳でもないし
神獣に支配されてみんな困ってる訳でもない
暗黙のルールを破ってはいけないってのは酷い事なのかもだけど
現実にそんな事は溢れているしなあ・・・
 とりあえず、煽り文とあらすじがよろしくない

 もうひとつアレだ。ウーロニクスって組織
神獣が本腰をいれたら吹っ飛ばされる組織であるってのを自覚してる組織なんだよね
ルール違反者を助ける組織であって、神獣の支配をどうにかしようって組織ではないよねえ
リューの武器の新調及び活動の土台として用意されたっぽいんだけど
もうちょい互助組織としての側面が強くて、匿っていた人たちだけでも無事とかだったらよかったのに
避難失敗で全滅とか、神獣に対する想定甘すぎない? みたいな気持ちが・・・
いちおう、アジトまで来られたらどうしようもないとは言っていたけど
どうしようもないじゃ済まなくね? とも思うのよね
無事に逃がすところまでお仕事でしょうに
その想定を神獣が上回ったとかなら納得できる部分もあるんだけど
今回のはぜんぜんそうじゃないからなあ
 決死隊じゃなくて、時間稼ぎとか、そんなんでも良かったろうに
そんなに黄金郷の神兵化させたかったというのか
話の都合で死ぬはめになってるっぽいのが嫌だったなあ

 これだけケチをつけてみましたが
次巻はいいや、とかは思わなかったです
思わなかったというか2巻手元にあるしな
とっとと2巻読み切って切るかどうか考えようかなと思います
この先の展開に希望が持てないほどつまんなくはないと思ってはいるよ
今のところ

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  1. 2013/09/24(火) 23:00:00|
  2. ラノベ雑感
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