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「カンピオーネ! XIV 八人目の神殺し」丈月城

 キモの一つであるであろう
後半の戦闘シーンは読むのにダレてしまった
2回読んで2回とも1度手が止まったから、なんか肌にあわなかったんだろう
ウルディンさん嫌いじゃないってのもあったのかなー


 前回の感想で、まだまだ続きそうでなによりとか書いておきながら
時間旅行での引き延ばしはねーよって思いました
護堂さんとパオロさんの会話でにやにや出来てたから
そう来てしまうかーと、ちょっと頭を抱えた
まあ、アイーシャ夫人の権能を考えたらこのネタにならざるをえないのはわかるんですけどね
そのついでに、最後の王の話を絡めたりもするのかなあ・・・
ウルディンさんは、現代には生きのこっていないカンピオーネだし、最後の王に狩られる資格十分なのかも

 アイーシャ夫人は、判明してる権能だけでも3つ
カンピオーネになった時の簒奪は、基本的にゃ運だからいいんだけど
それ以降はどうやって勝ち取ったのか不思議でたまらんね
単純に第一の権能の冬の力で持久戦でも挑んだのかしら
まあ、「妖精の通廊」なんかは会おうとしても会えない神様からの簒奪に思えるし
もう一つ二つ、隠し玉があると見てもいいのかな

 パオロさんに聖ラファエロ、ウルディンの奥さんのクロティルド
その面々の強さを見てしまうと
少年の加護のないエリカと恵那の戦力がちょっぴり微妙に思えてきちゃうなあ
その加護のシーンとブーストした面々の頼もしさを思えば些細な事ではありますが
もうちょい、この巻での見せ場があっても良かったかもねえ
次巻あたりでのさらなるパワーアップの為の溜めなのかな
加護を抜きにしたら、パワーアップできそうな要素ってあんまり思い当たらないんだけども

 戦闘面での活躍がほとんど期待されていない祐理に新たな足枷つけたっぽいんだけど
何のためなのかしら
こっちもパワーアップの為の溜めなんすかねえ
そもそもきちんと合流できるのかどうか
本当に作中の予想であった、霊力に体がついていかないとかだとしたら
留守番シーンばっかりになってしまいそうな危惧を覚えるよ
大丈夫だとは思うんだけど、心配だ

 最後に全部もっていったサルバトーレ・ドニ
あの人、自分勝手にやってだいたい上手く行く人だとは思うんだけど
国のトップになれる人ではない気がするんだよなー
時代的には、強ければオッケーだしいけなくもない?
・・・そういや作中でエリカや恵那が護堂さんをそそのかしていたっけ
長期的な国は無理でも、一時的な集団として組みあげるのはそこまで難しくもないのかー
不平不満は目の前の相手にぶつけることができるしね
 しかし、カンピオーネで集団戦とかやれるのかな
だいたいカンピオーネ無双とか魔術師無双やってたのに
わざわざ相手の土俵に立って戦ったりもしないか
・・・ドニの土俵でもないのはちょっと問題かもねえ

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  1. 2013/06/19(水) 23:00:00|
  2. ラノベ雑感
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