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「緋弾のアリアXIV 招かれざる海霧」赤松中学

 表紙がカナメだから、そこそこ活躍するのかなと思ったら
そんなことはなかった
彼女の発言の中に、アリスベルと静刃の話がでるとは思ってなかったけどー
うーむ。どこまで話を絡ませる予定があんのかなー
ヨーロッパ方面の話は完全にあっち任せって展開もありうるか


 諸葛が実は女とかの展開にならなくて良かったです
そういうプランもあったんだろうけど
この巻みたく、先が短いみたいなキャラづけで良かったと思うよ
キンジに対する持ち上げがひどいなあとは思いましたが
この作品はキンジをいかに持ち上げるかって感じにシフトしているんで
その一点に関してぶつくさ言ってもしょうがない

 もいっこ思ったのは、ヒステリアモードのキンジと
平素のキンジの差があんまなくなってきたなーって事
そこ! 単純に書き分けができなくなったとか言わない!
ヒステリアモードを使い過ぎで、両方の境界があいまいになってきたと考えるんだ!
時間制限ありの超人化だったのに、この巻では出番多すぎて
書く方のボロがでちゃったかなあ?
 ヒステリアモードのキンジといえばアレか
超人具合にも一応の限界がでてきたかなって感じ?
アリアがいれば大丈夫ってオチつきだったけど
レーザーを個人で防ぎきるって展開にならなくて良かったようなできてほしかったような、微妙な気持ち
 しかし、ずっと意味ありげにもってたスクラマ・サクスがおしゃかになっちゃったなー
この瞬間の為にあったのならいいんだけど
孫に反応したりと、地味にまっとうな金属じゃないアピールしてたのにな
これで良かったのかしら?

 これは確認のために書くようなもんだけど
孫の髪の毛云々ってセリフは、髪の毛分身のひとつが孫でしたよって話ですよね?
味方になった猴は、どこまで孫の力を操れるのかってのが問題になるだろうけど
ほぼチート能力の筋斗雲がいけっちゃったんだよなあ
レーザーも、やる気になればいけるのかなあ
戦う事に向いていない性格の関係で、大暴れとかはしないだろうけど
ジーサードに続くチートキャラを、師団およびバスカービルは手中に収めてしまったわけか
キンジの主人公補正のがすごいってのは見ないことにしてください

 次の敵はナチス残党ってのは、作中のキンジのセリフではないけど
いつか来るよなーって感じではったんで良いんだけどさ
孫との戦闘からぶっとうしで戦闘を続けるってのは意外だったねえ
まー、タンカーの自爆だかをどうにかするだけならば
死闘にならない、かな?
キンジアリアの無双で終始する話もたまには見てみたいところだけど
こっから、どう話を転がすんだろうねえ

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  1. 2013/04/28(日) 23:00:00|
  2. ラノベ雑感
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